考える人

妻からよく「落ち着きがない」と揶揄されます^^;仕事でも常に動いていないと不安にかられ、何かしら動いているような気がしています。揶揄される時は殆どが遊びですが…。

ロダンのブロンズ像「考える人」。もともとは地獄の門を見下ろしている像として作られた物らしいですが、、、今世界中にある像は題名の通り思索をしている姿として作られたそうです。

過剰行動という人間の心理があります。やりたく無いのについついやってしまう事。スマホやタバコなんかもそうですかね。さらに、過剰行動の罠という言葉もあるそうです。人間が進化してこれた理由はこれです。狩猟や食べ物を採集していた時代には、動かないよりは動いている方がいい。危険な動物を見かけた時には直感的に逃げるなど、進化の過程でそうプログラミングされているそうです。

ただ、進化した人間の現代社会に適応するためには、ながらでついついやってしまう事を意識的に止める事が必要になってきています。なんとなくスマホをいじったり、タバコを吸ったりも時間の無駄になりますよね。不安だから何かしてないと落ち着かないとかはあまり良い結果をもたらしません。

石のように動かずにじっと考える事も時には必要なんだなと思います。闇雲に動くよりも状況を見極めた上でよく考えて動く事が良い方向に向かうこともあるんです。

落ち着きがない性分は変えられないかもしれませんが、じっとブロンズ像の様に動かずに考える事も必要なのかも^^;でも二宮金次郎は散歩しながら読書してるじゃないか!そんな事を考えながら、改めてこの「考える人」を考える。決して暇じゃないですよ。深いんです。。。

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